おうちで簡単!スピーディーに収穫できるシイタケの菌床栽培に挑戦しよう!
「キノコって難しそう…」って思っていませんか?実は、菌床栽培なら初心者さんでも気軽にキノコ栽培を始められるんです!今回は、特に収穫が早いシイタケの菌床栽培にフォーカスして、その魅力と育て方をご紹介します。
菌床栽培ってなに?
菌床栽培とは、おが粉や米ぬかなどの栄養豊富な培地(菌床)に、キノコの元となる種菌を植え付けて育てる方法です。菌床がキノコにとって最適な環境を提供してくれるので、栽培スタートから約1か月で収穫できるのが魅力!
市販の菌床栽培セットがおすすめ!
手軽に始めたい方は、市販の「菌床栽培セット」が断然おすすめです。袋に入った菌床と、土、ポリ袋などがセットになっているので、必要なものが全て揃っています。
菌床栽培セットはいつ買えばいいの?
秋キノコ(シイタケ、ヒラタケ、ブナシメジなど)の菌床栽培セットは、10月~翌年3月頃に、園芸店やホームセンター、インターネット通販などで手に入ります。夏キノコ(キクラゲ、タモギタケなど)は6月~8月限定なので、時期を逃さないようにチェックしましょう!
シイタケの菌床栽培の流れ
シイタケの菌床栽培は、他のキノコと少し違います。スタート時に菌床を10時間水につけるのがポイント!その後も湿度90%以上を保つことで、キノコの芽出しを促します。栽培の適期は10月~3月です。
ステップ1:菌床を冷水につける
まずは、菌床を約10時間、冷水に浸けて芽出しを促します。作業前には、手や道具を清潔にすることを忘れずに!
袋を開けて菌床を取り出し、付属のポリ袋に入れて全体が浸かるように冷水を注ぎます。輪ゴムなどで口を閉じ、バケツなどに入れて安定させ、10時間ほど待ちましょう。10時間以上浸けてしまうと、シイタケ菌が窒息してしまうので注意が必要です。
新鮮なとれたてシイタケを味わう贅沢を、あなたも体験してみませんか?
さらに詳しい栽培方法やキノコの生態については、『