富山県ジュニアテニス選手権大会が脅迫メールにより中止
富山市の富山県総合体育センターで11日に開催予定だった県室内ジュニアテニス選手権大会が、選手を脅迫するメールが届いたため、主催者の県テニス協会によって中止されました。
脅迫メールの内容と大会中止の経緯
8日に県テニス協会宛てに「大会を開催すれば選手に危害を加える」という趣旨の脅迫メールが届きました。この大会には県内の高校生以下の約60人の選手が参加する予定でしたが、選手たちの安全を最優先に考慮し、主催者は苦渋の決断を下しました。
警察への相談
県テニス協会は、今回の事態を受け、直ちに富山西署に被害を相談しました。警察は現在、脅迫メールの送信者を特定するため、捜査を進めています。
今後の対応
県テニス協会は、今後の大会開催について、警察との連携を密にしつつ、安全対策を強化していく方針です。今回の件を受け、ジュニアテニス関係者からは、選手たちの安全確保に対する意識を高める必要性が指摘されています。
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