坂本怜&守屋宏紀、ブリスベン・チャレンジャーで躍進!松岡隼もベスト8
ATPツアー下部大会「ブリスベン・テニス国際#2」(チャレンジャー75)で、日本の若手テニスプレーヤーたちが目覚ましい活躍を見せました。坂本怜選手と守屋宏紀選手がベスト4に進出し、松岡隼選手もベスト8入りを果たしました。
坂本怜、惜しくも準決勝で敗退
第3シードの坂本怜選手は、準決勝でジャン・ジジェン(中国)選手と対戦。1-6、4-6で敗れ、決勝進出はなりませんでした。しかし、元ジュニア世界ランク1位の19歳がチャレンジャー大会でベスト4に進出したことは、今後の活躍を期待させる結果となりました。昨年11月の横浜チャレンジャーでの優勝に次ぐ、キャリア5度目のベスト4進出です。
今大会の坂本選手は、1回戦で望月勇希選手、2回戦でコリン・シンクレア選手を破り、準々決勝ではリー・トゥ選手を7-6(3)6-4で下して4強入りを決めました。
守屋宏紀、ノーシードから準決勝まで勝ち進む
守屋宏紀選手は、ノーシードから準決勝まで勝ち進み、その実力を証明しました。準決勝ではアレックス・ボルト(オーストラリア)選手に3-6,6-3,3-6で敗れましたが、その勢いは目を見張るものがありました。
松岡隼、ベスト8入り
松岡隼選手も、ベスト8入りを果たし、日本勢の活躍を支えました。準々決勝ではジャン・ジジェン選手に敗れましたが、今後の更なる飛躍が期待されます。
その他の日本人選手の戦い
内山靖崇選手、今村昌倫選手、白石光選手、ダニエル太郎選手、磯村志選手、中川直樹選手も今大会に出場しましたが、それぞれ厳しい戦いを経て敗退となりました。しかし、日本のテニスの未来を担う選手たちの挑戦は、これからも続いていきます。
今回のブリスベン・チャレンジャーでの日本人選手たちの活躍は、オーストラリアン・オープンに向けて、勢いを加速させる良いきっかけとなるでしょう。