俳優・勝地涼、実家が「笑っていいとも!」に花を納入していたことを告白!明石家さんまも驚き
俳優の勝地涼さんが、24日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!2時間SP」に出演し、自身の実家が営む花屋が、かつて国民的番組だった「笑っていいとも!」に花を納入していたことを明かしました。この驚きの告白に、レギュラー出演者だった明石家さんまさんも「ウソやん!!それはすごいなあ」と驚きを隠せませんでした。
実家は有名人にも愛される花屋
番組のトークテーマは「実家がお店をやっている有名人」。勝地さんは「ドラマのオールアップで花束をもらうじゃないですか。だから、皆さんが困る。花屋の息子に花を渡しても、みたいな」と、花屋の息子ならではの“あるある”を語りました。
明石家さんまさんが「アレ(芸能人に渡す花束)を作ってらっしゃるんでしょ?勝地のとこ」と尋ねると、勝地さんは「『いいとも』のお花とかを。勝地の花屋と知らないで、使ってくださる事務所とかが結構」と、淡々と告白。スタジオは一瞬にして騒然となりました。
「笑っていいとも!」の定番風景を支えていた
「笑っていいとも!」のトークコーナー「テレフォンショッキング」では、ゲストの出演を祝う花がスタジオに華やかに飾られるのがおなじみの風景でした。勝地さんの実家が、その花をひっそりと支えていたのです。
「いいとも」のレギュラーだった明石家さんまさんは、「まさか、そんなことだったとは…!」と、改めて驚きの表情を見せていました。勝地さんの意外なルーツに、視聴者も大きな反響を呼んでいます。