KEYTOLIT猪狩蒼弥、美へのこだわり語る!木村拓哉の「怖さ」と「かっこよさ」に迫る
昨年2月のグループ結成以来、快進撃を続けるKEYTOLIT(キテレツ)の猪狩蒼弥さんが、美容雑誌MAQUIAのインタビューに登場。自身の美容に対する考え方や習慣、最近の美容投資について語りました。
好きな香りは「匂いフェチ」!ライブ前は香りで気合を入れる
「匂いフェチ」と明かす猪狩さん。玄関には様々な香水を置いており、その日の気分で持ち歩くアトマイザーに詰め替えているそうです。最近購入したのは、音楽と香りを融合させたブランドの香水で、「アメリカのとある町のバーでかかってるカントリーミュージック×カクテル」をイメージしたスモーキーな香りがお気に入り。ライブの出番前には、手の甲に香水を付けて「くんくん」と嗅ぐことで気合を入れるとのこと。
女性の香りについては、「フローラル系とか石鹸っぽい香りが好きだけど、この人がこの香りっていう相性が大事」とコメントしています。
美肌への道!嶺亜くん伝授のスキンケアと全身ケア
毎日のスキンケアは、洗顔→パック→化粧水→美容液→乳液としっかり行っているそう。さらに、グループメンバーの嶺亜くんから皮膚科を紹介してもらい、専門的なケアも受けているとのこと。「ただ行ってベッドに横たわるだけで、横文字のなんちゃらかんちゃらとか、ちょっと痛いのとか、肌にいいことしてもらってる」と、プロの力を借りながら美肌を目指しているようです。
ライブ前やシャワー後には、全身に化粧水を「塗りたくる」のがルーティン。乾燥対策として始まった習慣ですが、今では欠かせないものになっているそうです。使用しているのはシカ系の化粧水で、その後ボディクリームも塗って全身をケアしているとのこと。
美容課金は妥協なし!最新美容機器やヘアケアに投資
最近の美容課金としては、EMS付きの頭皮マッサージャーや、リファのシャワーヘッドを購入したことを明かしました。「意識高いでしょ」と自らコメントするほど、美容への意識は高いようです。また、金髪だった頃からヘアケアにも力を入れており、トリートメント前のトリートメントと、洗った後のトリートメントの2種類を使い分けているそうです。
美しいと思う人は「自分を極めている人」
トレンドを追いかける人よりも、「ダサくても自分を極めている人」に美しさを感じるという猪狩さん。「哲学があって自分なりの世界の捉え方がある人で、それがファッションや言葉づかいに反映されてる人」と語りました。そして、映画で共演した木村拓哉さんを「むちゃくちゃ怖かったけどかっこよかった」と表現し、その「生き方が美しい」と絶賛。「ゴシックの教会とか、すごくきれいなものって怖いじゃないですか」と、独特な視点で美の定義を語っています。
今年の美容目標は「動ける筋肉」!
ジムに通い始めた当初はダイエットが目的だったそうですが、今は「デカくなる自分が楽しくて」と語り、「デカい男が好き」という価値観を明かしました。ニューヨークで出会った人々の体格に刺激を受け、今年は「巨大な二の腕を作り上げたい」という目標を掲げています。理想は、アメフトのランニングバックのような「動ける筋肉」だそうです。