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高市首相、自民議員へ数万円相当のカタログギフト配布…「政治とカネ」問題で批判の声

投稿日:2026年02月24日

自民党の高市早苗首相が、先の衆院選で当選した自民議員に対し、当選祝いとして数万円相当のカタログギフトを配布していたことが明らかになりました。派閥裏金問題で国民の不信感が根強い中、野党からの批判は必至です。この問題が、今後の予算案審議に影響を与える可能性も指摘されています。

カタログギフト配布の経緯と内容

複数の関係者によると、衆院選後、高市首相の事務所関係者が各議員事務所を個別に訪問し、カタログギフトを渡したとのこと。初当選の新人議員だけでなく、元職からの返り咲き連続当選を果たした議員にも配布されたとされています。カタログギフトには「御祝高市早苗」と記され、約3万円相当のものがあった模様です。

過去の事例と党内からの疑問

自民党では、昨年3月に当時の石破茂首相が衆院1期生に10万円分の商品券を配布したことが発覚し、大きな批判を浴びました。今回の件について、党内関係者からは「あれだけ問題になったのに、なぜ同じことを繰り返すのか」と疑問視する声が上がっています。政治資金規正法では、個人が公職の候補者の政治活動に対して寄付することは禁止されており、今回のカタログギフト配布の目的や原資が問われそうです。

「政治とカネ」問題と今後の影響

今回の件は、「政治とカネ」の問題に対する国民の不信感をさらに高める可能性があります。特に、派閥裏金問題が解決していない状況下でのこの行為は、批判を招きやすいと言えるでしょう。今後の2026年度予算案の審議において、野党がこの問題を追及し、審議が難航する可能性も考えられます。

このニュースについて、SNSでは「またか…」「国民の税金が使われているのか?」といったコメントが多数寄せられています。今後の高市首相の説明や、自民党の対応が注目されます。

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