志田未来&神野三鈴、涙腺崩壊の親子愛!「未来のムスコ」第5話に感動の声
志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系/
「未来のムスコ」とは?
本作は、阿相クミコさん脚本と黒麦はぢめさん原作の漫画をドラマ化した作品。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来さん)のもとに、「未来のムスコ」と名乗る颯太(天野優さん)が現れ、二人は颯太の父親を探す旅に出ます。その中で、未来は誰かと生きること、支え合うことの大切さを学んでいく、時を超えたラブストーリーです。
母親の登場で揺れる未来
未来は、現在の選択が未来の颯太の存在を消してしまうかもしれないという事実に直面。そんな中、アパートの隣人・圭(萩原護さん)に預けていた颯太のスマートウォッチ“ルナ”に、“まーくん”のヒントが隠されているのではないかと期待を寄せます。一方、未来の幼なじみ・優太(小瀧望さん)は、颯太が父親を探していること、そして「まー先生は“まーくん”なの?」という言葉に違和感を抱き始めます。
そんなある日、未来が主演を務める舞台の公演初日を目前に、突然、未来の母・直美(神野三鈴さん)が未来のアパートを訪ねてきます。未来が颯太のことを「未来から来た自分の子ども」だと説明しても、直美はなかなか信じようとしません。しかし、突然できた“孫”を前に、おせっかい心に火がついた直美は、「颯太の面倒を見る」と言い出し、未来のアパートに居座ることに。
親子愛が爆発!SNSは大感動
ある夜、直美は未来に厳しい言葉を投げかけます。「お芝居の間にアルバイトで稼げるわけがない。役者はあんた自身の夢でしょ?でも、今の未来は颯太くんの母親なんだから。」しかし、颯太が未来から来たことを確信すると、未来に「10年前にお母さんが(未来が上京して役者を目指すことを)反対したこと、今なら理解できるわ。颯太が遠くに行くこと考えたらたまらんもん」と、心境を吐露します。
未来と颯太の将来を心配する直美は、「富山に帰ったらどう?」と、未来に役者の夢を諦めさせようとします。未来が主演を務める舞台の公演初日、直美は未来の分のチケットを置いて部屋を出て行きますが、公演が始まると、客席には颯太、優太、沙織(西野七瀬さん)とともに、直美の姿もありました。
直美が未来の舞台を観にきたシーンに対し、SNSでは「泣いちゃう」「お母さん来てくれた」「一瞬で滝涙」といった感動の声が多数寄せられました。また、直美が「劇団アルバトロス」のブログで未来の活動をずっと見守ってきたことが明かされたシーンでは、「すてきなお母さん」「優しい」「愛だね」と、直美への称賛の声が相次ぎました。このドラマがX(旧Twitter)のトレンド2位にランクインするほどの反響でした。
未来の夢を応援する直美の言葉で、第5話は幕を閉じました。今後の展開にも期待が高まります。