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高市総理、当選祝いにカタログギフト配布…静岡県選出議員にも、過去の石破氏の事例も波紋

投稿日:2026年02月25日

自民党総選挙で当選した議員への当選祝いとして、高市早苗総理大臣の事務所がカタログギフトを配布していた問題が波紋を呼んでいます。静岡県選出の国会議員にも配布されていたことが新たに判明しました。

衆議院議員会館で配布されたカタログギフト

21日、衆議院議員会館で、高市総理大臣の事務所関係者が「高市早苗」と記された箱を台車で運び、自民党議員に配布しました。受け取った議員関係者は、その重さに気づきながらも、中身を確認する間もなく受け取ったとのことです。過去に石破茂元総理(当時)が、当選した1期生の議員に商品券を配布し批判を浴びた事例もあり、今回の件についても「カタログギフトと分かっていれば、その場でお返しした」という声も上がっています。

高市総理のコメント

高市総理大臣は24日夜、自身のX(旧Twitter)アカウントで今回の件についてコメントを発表しました。その内容によると、今回のカタログギフトは、奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)として、「厳しい選挙を経て当選したことへの労いの気持ち」「今後の議員としての活動に役立てていただきたい」という思いから、自民党衆議院議員全員に「寄付」という形で贈られたものです。

総理は、議員一人ひとりに適切な品物を選ぶ時間がないため、事務所での応接や会議、日常業務に使えるものなど、政治活動に役立つものを各議員がご自身で選べるようにカタログギフトを選んだと説明しています。

政治資金規正法との関連性

今回のカタログギフト配布は、政治資金規正法に抵触する可能性も指摘されています。「寄付」という形での配布であることから、政治資金の透明性や、議員への利益供与といった観点から、今後の議論が注目されます。

今回の件は、政治資金に関する国民の関心を再び高めることになりそうです。今後の高市総理や自民党の説明、そして政治資金規正法の改正に向けた動きに注目が集まります。

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