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高知市に24時間で117mmの豪雨!28年ぶりの給水制限は解除へ?

投稿日:2026年02月25日

高知県内では2月24日夕方から前線と湿った空気の影響で久しぶりにまとまった雨が降り続いています。高知市では24時間で117mmという記録的な雨量を観測し、各地でダムの貯水率が回復し始めています。

深刻な渇水状態からの脱却か?

今冬は少雨が続き、高知市の水瓶とも呼ばれる仁淀川町の大渡ダムでは貯水率が一時0%になるなど、深刻な渇水状態が続いていました。このため、高知市では28年ぶりに給水制限が実施されていましたが、今回の豪雨により状況は一変しそうです。

高知市の対応

高知市の上下水道局浄水課は「久しぶりに恵みの雨が降った。給水制限をどうするかなど今後の対応について局内で検討していく」とコメントしています。今回の雨により、給水制限の緩和、または解除が期待されます。

各地の雨量

25日午前11時までの24時間雨量は、高知市117mm、佐賀町108mm、本山町101.5mm、繁藤町93.5mmなど、県内各地でまとまった雨量となりました。今後の雨の動向に注目が集まります。

この雨が、高知県民の生活に潤いをもたらし、渇水からの一時的な解放となることを願います。

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