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東京株式、最高値更新!日銀人事受け大幅高騰–投資家心理が好転

投稿日:2026年02月25日

2月25日、東京株式市場は大幅な上昇を見せ、日経平均株価は終値で5万8583円12銭と、2月10日に記録した過去最高値を更新しました。前日比で1262円03銭もの上昇となり、市場全体に強い買いの勢いが広がりました。

上昇の背景:日銀人事と半導体関連株

この日の上昇は、前場から半導体関連株を中心に買いが先行しました。さらに、後場に入って政府が示した日銀審議委員の人事案が、「リフレ派」と呼ばれる研究者であったことが判明し、一段高となりました。市場関係者の間では、この人事が金融緩和の継続を示唆するものと受け止められ、投資家心理が好転したと見られています。

市場全体の動向

東証株価指数(TOPIX)も27.18ポイント高の3843.16で取引を終えました。構成銘柄の55%が上昇し、41%が値下がりするなど、全体的に買い優勢の展開となりました。出来高は27億7074万株、売買代金は8兆8873億円と、活発な取引が行われました。

業種別に見る上昇・下落

業種別株価指数(33業種)では、非鉄金属電気機器不動産業などが上昇を牽引しました。一方で、鉄鋼銀行業鉱業などは下落しました。

その他の市場

スタンダード市場のスタンダードTOP20は上昇。出来高は4億6872万株でした。グロース市場では、グロース250は上昇しましたが、グロースCoreは小幅安となりました。

今回の株価上昇は、日銀の人事という外部要因に大きく影響された形となりました。今後の市場動向については、引き続き日銀の金融政策や世界経済の動向を注視していく必要があります。

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