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「相棒」season24第16話:町一番の嫌われ者”に悲劇…事件の真相に視聴者涙

投稿日:2026年02月25日

テレビ朝日系ドラマ「相棒season24」の第16話「町一番の嫌われ者」が18日に放送され、その切ない結末にSNSが感動の声で溢れました。特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が追うのは、近隣住民から“町一番の嫌われ者”として知られる女性の殺害事件。

事件の概要:孤立した女性の悲劇

公園で発見されたのは、佐藤淳子(横山めぐみ)という女性の遺体。淳子は、テニスクラブの覗き見やゴミを拾う際の奇行、公園での子どもへの怒鳴り声など、周囲とのトラブルが絶えませんでした。近隣住民からは「恨んでない人間なんていない」「殺されたって聞いてほっとしてる」といった厳しい言葉が寄せられ、淳子は完全に孤立していたようです。介護していた父親が亡くなった4~5年前から、住居はゴミ屋敷と化し、その状況はさらに悪化していました。

右京と薫の捜査:隠された真実

捜査を進める右京と薫は、淳子が半年前に半グレの男から脅迫を受けていたこと、そしてその際に市役所の担当者が事態を収めていたことを突き止めます。右京は、担当者である菊川久志(樫尾篤起)と上司の花山美咲(我妻三輪子)から話を聞き、淳子が菊川の前では大人しかったという証言を得ます。しかし、右京は菊川の服装から彼がテニス好きであること、そして最近までテニスサークルに所属していたことを指摘します。

美和子の言葉:誰もが悲しむべき命

事件の真相に迫る中、美和子(鈴木砂羽)は「いくら嫌われ者だからって、殺されたんだよ。一人も悲しむ人がいないなんてさ」と痛切な言葉を口にします。薫も「ま、切ない話だよな」と応え、事件の悲しさを強調します。右京も「地域社会から孤立した結果、ゴミの山が自分を守るための防御壁を担っていたのかもしれませんね」と、淳子の置かれた状況を深く理解している様子を見せました。

SNSの反応:共感と感動の声

放送後、SNS上では「またせつない話だった」「相棒がたまにやるエグ話のひとつかも」「今週も最後泣けた」「観終わって心にズシンとのしかかるような回だったなぁ」といったコメントが多数寄せられました。事件の真相と、淳子の孤独な人生に多くの視聴者が共感し、感動を覚えたようです。

今回の事件は、“嫌われ者”とされていた女性の死を通して、社会からの孤立という現代社会が抱える問題に深く切り込みました。相棒season24は、これからも私たちに考えさせられる事件を届けてくれることでしょう。

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