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時短&お手軽!進化系野菜が続々登場!種なしピーマン、涙の少ないタマネギも

投稿日:2026年02月25日

調理の手間を減らし、さらに美味しく食べやすい“進化系野菜”が続々と登場しています。忙しい毎日を送る10代~30代のあなたにぴったりの最新情報をチェック!

野菜を食べるハードルは?アンケート結果から見えてきたこと

野菜を食べる上で何が一番のハードルでしょうか?2025年にナッシュが行ったアンケート調査(複数回答)によると、

  1. 価格が高い
  2. 下ごしらえが面倒
  3. 鮮度が落ちやすい

なんと、1位は「価格が高い」でしたが、2位には「下ごしらえが面倒」がランクイン!水にさらす時間や、調理方法を調べる手間など、意外と時間がかかってしまうこともありますよね。

種なしピーマン「タネなっぴー」で時短&人件費削減!

「種が全部取り除けているか不安」「種が散乱して台所が汚れる」そんな悩みを抱えるピーマン。その悩みを解決するのが、種なしピーマン「タネなっぴー」です!

「タネなっぴー」は、花粉を出さない品種なので種がなく、苦味も少ないのが特徴。開発した横浜植木の伊藤智司社長によると、種なしなので下ごしらえの時間が大幅に短縮されます。

東京デリカフーズによると、通常のピーマンで1箱(10㎏)あたり30分かかる下ごしらえが、「タネなっぴー」なら15分で済むとのこと。土本大稀農場長も、時間を有効活用でき人件費削減につながったと話しています。

苦味が少ないので、お子様にも安心して食べさせられるのも嬉しいポイントですね。

他にも進化系野菜は続々!

進化系野菜は「タネなっぴー」だけではありません!

  • アク抜き不要のほうれん草「驚きのサラダほうれん草〜まろみ〜」:シュウ酸を70%オフ!生でも食べやすく、茹でる手間が省けます。
  • 種取り不要のスイカ「ぷちっと」:種が小さく、そのまま食べられます。噛んでも「ぷちっ」と弾ける食感が楽しめます。

実は進化系?意外な野菜のルーツ

今では当たり前になっている野菜も、実は進化の過程を経て今の形になったものがあるんです。

例えば、キャベツ。キャベツの野生種から葉を大きく改良したものがキャベツ、さらに葉を大きくしたものがケール。そして、花を大きくしたものがブロッコリーカリフラワーなんです。

進化系野菜の登場で、ますます食卓が豊かになりそうですね!

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