佐久間宣行、久保史緒里の変化を語る「与田祐希さんとの回が大きかった」
元テレビ東京プロデューサーでフリーの佐久間宣行氏がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「オールナイトニッポン0(ZERO)」の生配信で、番組の2代目パーソナリティを務めていた久保史緒里(乃木坂46)との思い出が語られました。グループ卒業と共に「乃木坂46ANN」のパーソナリティも卒業する久保に対し、佐久間氏は「立派に務め上げましたね」と労いの言葉をかけました。
ラジオパーソナリティとしての成長
佐久間氏は、久保の初期のラジオ放送が「今にも壊れそうな放送」だったことを振り返りつつ、徐々に「だらしないところを出して」いくようになったと語りました。久保自身も「何でも喋るようになって、アイドルなのかと疑問に思うほど」と苦笑い。
変化のきっかけについて久保は、「与田(祐希)さんとのだらしない回」を挙げました。「与田というダークホースが来て、私以上に何でも喋るので、ここまでアイドルでも言っていいんだ!と気づき、次の週から私も何でも喋ろうと決意した」と当時を振り返りました。
メンバーとの交流が自信に繋がった
佐久間氏は、2年目の終わり頃から久保が「すごく楽になった」と感じていたことを明かし、メンバーがゲストとして出演したことが大きかったと話しました。久保も「メンバーが来てくれたことは影響が大きかった」と感謝を述べました。
番組では、「ベットでご飯を食べる話」や「汁物もいけます」といった、アイドルらしからぬ飾らないトークも話題になりました。久保は「何も隠さなくなって、だらしないですね(笑)」と反省しつつも、ラジオで自身を曝け出すことに「悔いはない」と語りました。
ラジオを通して得た自信
佐久間氏は、久保のトークを「久保さんにしか話せないことがたくさんあって、素敵なこと」と絶賛。久保も「自分には何もないと思っていたので、こういうのでいいんだ!と思えた」とラジオを通して自信を得たことを明かしました。
佐久間氏は自身のラジオ経験も振り返り、「肩の力を抜いてトークすることが正解だった」と語りました。久保も「リスナーからの反応が返ってくることが、私にしか話せないトークになっていたんだな」と実感したと話しました。
3年9ヶ月のラジオパーソナリティ生活
佐久間氏から「パーソナリティをやってみたこの3年9ヶ月はどうでしたか?」と尋ねられた久保は「楽しかったですね!ずっと。終わっちゃうのが寂しいです」とコメント。「アイドルしながら会社に勤めてる感じだった」とラジオを「2つのホームを失う」ような寂しさを滲ませました。
佐久間宣行氏からの温かいメッセージ
イチナナ限定アフタートークでは、佐久間氏は「久保さんがどっしりしたというか自信も持ってね」と久保の変化を喜びました。「人の成長を見届けて卒業を迎えたっていう意味で、うわぁーって思うところがありますね」と感動を語りました。
佐久間氏は、1代目パーソナリティの新内眞衣との関係性を「同期に近い感覚」と表現し、久保との関係性を「最初から最後まで見届けた」と語り、卒業を迎える久保に「人生をやり直すぐらいの気持ち」だと話す久保に温かいメッセージを送りました。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る