サンベルクス・吉田響、驚異の20人抜き!ニューイヤー駅伝で4位に浮上-箱根駅伝記録保持者がプロで躍動
1月1日、群馬県庁発着で行われている全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、サンベルクスの吉田響選手が圧巻の走りを披露しています。24位で襷を受け取った吉田選手は、序盤からハイペースで次々と選手を抜き去り、現在4位まで順位を上げています。
エース区間2区で大爆発!
ニューイヤー駅伝の重要な2区(21.9キロ)で、吉田選手はまさに驚異的なスピードを見せました。スタートから積極的に仕掛け、約8キロ地点では2位集団に追いつき、鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)らをも抜き去るという、目を見張る展開となりました。20人もの選手を抜き、チームに勢いをもたらしています。
箱根駅伝での実績とプロへの挑戦
創価大学出身の吉田選手は、昨年1月の箱根駅伝2区で日本人最高記録を樹立し、区間2位と素晴らしい結果を残しました。卒業後はサンベルクスとプロランナーとして所属契約を結び、プロの世界で新たな目標を掲げています。
今季の目標と今後の展望
4月の会見では、「今季の目標はニューイヤー駅伝での8位入賞のために区間賞を取ること、そして初マラソンで日本記録(2時間4分56秒、鈴木健吾選手)を出すことです」と力強く語っていました。さらに、「28年ロス五輪にはマラソンで出場したい」という夢も明かし、その強い意志を示しています。今回のニューイヤー駅伝での快走は、その目標達成に向けた大きな一歩となるでしょう。
吉田選手の今後の活躍から目が離せません!
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