GMO今江勇人、サンベルクス吉田響が圧巻!エース区間2区で激戦制覇【ニューイヤー駅伝】
元日に行われた「第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」で、GMOインターネットグループの今江勇人選手とサンベルクスの吉田響選手が、それぞれ驚きの走りを見せ、大きな話題を呼んでいます。
エース区間2区、激しいトップ争い!
最長21.9kmのエース区間2区では、9位でタスキを受けたGMOインターネットグループの今江勇人選手が、8人抜きという快走を披露。トップで3区へとタスキを繋ぎました。東京2025世界陸上のマラソン代表の小山直城選手(Honda)や、パリ五輪6位入賞の赤﨑暁選手(クラフティア)ら強豪が集まる中、その実力を発揮しました。
サンベルクス吉田響、驚異の22人抜き!区間新記録樹立
さらに注目を集めたのは、24位スタートのサンベルクスの吉田響選手。タスキを受け取ってから徐々にペースを上げ、5km付近で19位に。そこから驚異的な加速で次々と選手を抜き去り、10km手前ではなんと20人抜きで4位に浮上しました。その後も勢いは止まらず、先頭集団を捉え、今江選手や平林清澄選手(ロジスティード)を抜き去り、トップに躍り出ました。
熾烈なラストスパート!GMO今江勇人が逆転劇
終盤は熾烈なトップ争いが繰り広げられ、先頭が何度も入れ替わる展開となりました。21km通過地点で今江選手がラストスパートをかけ、吉田選手、平林選手を振り切り、トップで3区へとタスキを繋ぎました。吉田選手の22人抜きという驚異的なパフォーマンスも、今回の駅伝を彩る大きな要素となりました。
今回のニューイヤー駅伝は、各チームの激走と戦略が光る、見応えのあるレースとなりました。今後の展開にも注目が集まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る