雲間から現れた「ダイヤモンド」の光!兵庫・洲本市で新年の初日の出を撮影
新年を祝う初日の出を求めて、多くの人々が兵庫県洲本市の海岸に集まりました。サンテレビ淡路総局の駐在カメラマンが捉えた映像は、雲に隠れながらもダイヤモンドのように輝く、息をのむほど美しい瞬間でした。
瀬戸内海に広がる幻想的な光景
1月1日、洲本市の海岸は晴天に恵まれましたが、東方向の和歌山方面の山々は厚い雲に覆われていました。太陽が顔を出すのを待ちわびる人々の間には、期待と不安が入り混じった空気が漂っていました。
日の出時刻から20分ほどが経過した頃、ついに雲の隙間から初日の出が姿を現しました。瀬戸内海を照らし出す光は、まるで宝石のようにキラキラと輝き、訪れた人々を魅了しました。
淡路島に込められた希望
記者リポートでは、「国生み神話で日本の始まりの地と伝えられる淡路島。光のダイヤモンドのように瀬戸内海が照らされ雲の上から初日の出が姿を現しました。2026年、新しい1年の始まりを告げる輝かしい光です」と、淡路島に込められた希望と、新たな年への期待が語られました。
訪れた人々の声
国道28号線の海岸沿いには、地元の人々だけでなく、神戸や大阪など島外からも多くの人が訪れ、カメラに初日の出の姿を収めていました。
「めっちゃきれいでした。なかなか出てこなかったんですけど、待ったかいがありました。日差しが暖かいです」と、感動した様子で話す人もいました。
また、「もう少し雲が低かったらなと。でも、今年も来られたなと思って、1年の始まりを感じました」と、毎年恒例の初日の出参拝を楽しんでいる人もいました。
雲に隠れながらも力強く輝く初日の出は、新たな年を迎える人々に、希望と勇気を与えてくれることでしょう。
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