衝撃!吉田響、ニューイヤー駅伝2区で異次元の走り!22人抜き&区間新記録を達成!
1月1日、群馬県庁をスタート・ゴールとする第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が開催され、サンベルクスの吉田響選手が2区(21.9キロ)で驚異的な走りを見せました。
24位からの大逆転劇!
24位でタスキを受けた吉田選手は、序盤から圧倒的なスピードで先行するランナーを次々と抜き去りました。3キロで5人抜き、6キロでさらに5人抜きと、その勢いは止まりません。8キロ手前では9人の集団をまとめて抜き去るという、まさに異次元の走りで観客を沸かせました。
ライバル・平林清澄も脱帽!
13キロ過ぎには、同じく強豪選手であるロジスティードの平林清澄選手を抜き去り、トップに躍り出ました。最終的に22人抜きという驚異的な数で2位に浮上。そして、記録はなんと1時間1分1秒!区間新記録を樹立し、周囲を驚かせました。平林選手も「おめでとう」とコメントを寄せ、その実力を認めました。
プロ1年目の充実感と脱力走の秘訣
レース後、吉田選手は「2025年、プロランナー1年目としていろいろとあったけど、今日この日、区間賞を出すために頑張ってきた。その成果を出せて嬉しく思う」と、充実感を滲ませました。また、フォームについて聞かれると、「脱力を意識して走っている。きついと力んでしまうけど、リラックスして走る。そのせいでブレすぎてしまうこともあるけど、最後まで力むことなく走れた」と、自身の走りの秘訣を明かしました。
箱根駅伝での活躍からプロへ
吉田選手は、創価大学4年時の2025年箱根駅伝で“花の2区”を任され、1時間5分43秒という日本人歴代最高記録をマークしました。その実力と将来性を評価され、プロランナーとして新たなスタートを切った吉田選手。今回のニューイヤー駅伝での活躍は、プロとしての大きな一歩となるでしょう。
今後の吉田選手の活躍から目が離せません!
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