【ニューイヤー駅伝】前回覇者・旭化成、まさかの出遅れ!SNSも心配の声
1月1日、群馬県庁前発着で行われている全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、2連覇を目指す旭化成が苦戦を強いられています。3区終了時点でトップから2分26秒差の15番手と、まさかの出遅れとなっています。
1区から3区までの流れ
1区の長嶋幸宝選手は10位スタートから粘走。2区は、2021年東京オリンピック1万メートル代表の相沢晃選手が区間順位を2つアップする活躍を見せました。しかし、3区の山本歩夢選手が大幅に順位を落としてしまい、旭化成の勢いに陰りが出ています。
SNSの反応
ディフェンディングチャンピオンの苦戦に、SNSでは心配の声が相次いでいます。「旭化成が普通にちぎると思ってた、やっぱスポーツはわかんねえな」「旭化成、見えなくなっちゃった」など、多くのファンが驚きと落胆のコメントを投稿しています。
最終7区に井川龍人!逆転の可能性は?
しかし、旭化成には井川龍人選手という切り札が残っています。前回大会では、ラスト500メートルで劇的な逆転劇を演じ、チームを優勝に導いた井川選手。上州路を再び彩り、チームを勝利に導くことができるのか、その走りから目が離せません。
ニューイヤー駅伝の熱戦はまだまだ続きます。旭化成がどのようなドラマを巻き起こすのか、注目が集まります。
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