2026年1月注目のSFアニメ映画3選『マーズ・エクスプレス』など話題作が続々公開!
2025年は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章煉獄座再来』や『ズートピア2』が記録的な大ヒットを飛ばし、アニメ映画旋風が巻き起こりました。その勢いは2026年も止まらず、新年早々から魅力的なSFアニメ映画が続々と公開されます。今回は、1月公開の注目作品3選をご紹介!
『マーズ・エクスプレス』:火星を舞台にしたディストピア・サスペンス
1月30日(金)公開の『マーズ・エクスプレス』は、実在の火星探査機を冠した、最新の宇宙研究に基づいたディストピア・サスペンスです。フランスのジェレミー・ペラン監督が長編デビューを果たし、地球に最も環境が似ていると言われる火星を舞台に、人間とロボットが共存するリアルな未来を描きます。
カンヌ国際映画祭公式招待やアニー賞ノミネートなど、世界のアニメーション界で高い評価を得ている本作。日本語吹き替え版には、佐古真弓さん、安元洋貴さん、内田夕夜さん、三瓶由布子さんといった豪華声優陣が名を連ねています。日本のSFアニメーションから着想を得た世界観と、フランス独自のスタイリッシュな映像表現が融合した、唯一無二の映像体験をお楽しみに!
【ストーリー】
西暦2200年、地球での仕事を終え火星に戻ってきた私立探偵アリーヌは、「行方不明の大学生の娘」を探す依頼を受ける。アンドロイドの相棒カルロスと共に捜索を開始するが、調査を進めるうちに火星の首都ノクティスの暗部に足を踏み入れていく。腐敗した街の裏側、強大な権力を持つ企業の陰謀、そして人間とロボットが共存する社会の根幹を揺るがす事態が、2人を待ち受けていた…
『ALLYOUNEEDISKILL』:タイムループ×アクション!新たな視点での物語
1月9日(金)公開の『ALLYOUNEEDISKILL』は、トム・クルーズ主演でハリウッド実写映画化もされた櫻坂洋のSFライトノベルをアニメーション映画化。本作では、原作とは異なり、タイムループの中で出会う女性戦士リタを主人公に、新たな視点で物語が展開されます。
リタ役には、声優初挑戦となる見上愛さん、ケイジ役には花江夏樹さん。さらに、花澤香菜さん、もう中学生さん、ヒコロヒーさんらも声優として参加します。アニメーション制作は「海獣の子供」「漁港の肉子ちゃん」を手掛けたSTUDIO4°C、監督は秋本賢一郎さんが務めます。
【ストーリー】
地球外生命体・ダロルの襲来により、リタは死ぬと記憶を保ったままその日の朝に戻るタイムループに閉じ込められてしまう。何度も死を経験しながら、蓄積される経験と記憶を武器に理不尽な運命に立ち向かうリタだったが、繰り返される孤独な戦いに限界を感じていた。そんな時、同じくタイムループの運命を背負った青年ケイジと出会う。2人はタイムループの中で心を通わせていくが、「生き残るのはひとり」という絶望的な選択肢が待ち受けていた…
『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』:ガンダムシリーズ最新作!
1月30日(金)公開の『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』は、富野由悠季監督の小説「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。前作は興行収入22.3億円を超える大ヒットを記録しました。
監督は村瀬修功さん、脚本はむとうやすゆきさんが務め、小野賢章さん、上田麗奈さん、諏訪部順一さんら豪華キャストが続投します。前作に引き続き、ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な心理描写が魅力の作品です。
【ストーリー】
「シャアの反乱」から12年後の宇宙世紀105年。圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した反地球連邦組織「マフティー」。そのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの正体は、ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハサウェイ。一方、マフティーを追う連邦軍大佐ケネス・スレッグは、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。ハサウェイとケネスがそれぞれの目的のために動くなか、ギギもまた自分の役割のため、ホンコンへと旅立つ…
『マーズ・エクスプレス』はヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開予定です。ぜひ、お近くの映画館でチェックしてみてください!
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