GMOインターネット、ニューイヤー駅伝首位堅守!鈴木塁人が圧巻の走りでリード拡大
1月1日、群馬県庁発着で行われた第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、GMOインターネットグループが首位を快走しています。2年連続の優勝を目指すチームの鈴木塁人選手が、その期待に応える圧巻の走りを披露しました。
鈴木塁人の快走
2区を走った鈴木選手は、スタートから積極的にペースを上げ、後続との差を広げていきます。3kmを8分12秒、5kmを13分42秒と好タイムをマークし、その走りはまさに圧巻。10km地点では、2位争いを繰り広げるロジスティードに36秒もの差をつけ、リードを大きく広げました。
激しい2位争い
2位争いは、ロジスティードの藤本珠輝選手とサンベルクスの越陽汰選手が激しく競り合っています。その後方では、トヨタ自動車の田澤廉選手が追走する展開です。5位集団も激戦を繰り広げ、黒崎播磨の田村友佑選手が先頭で引っ張っています。
4区へのタスキリレー
鈴木選手は、ロジスティードの追い上げを許さず、トップのまま4区のテモイ・マイケル選手にタスキをつなぎました。GMOインターネットグループは、2位のロジスティードに35秒、3位のサンベルクスに47秒のリードを保ち、快調にレースを進めています。
各チームの状況
4位争いからはJR東日本が抜け出し、大塚製薬、トヨタ紡織、黒崎播磨が続きます。トヨタ自動車は1分25秒差の8位でタスキを渡しました。今後の展開から目が離せません。
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