関東地方に雪の予報!東京23区も「うっすら」積雪の可能性、3日にかけ路面凍結に警戒
新年早々、関東地方に強い寒波が押し寄せ、2日からは平野部でも雪が降る可能性が出てきました。特に、東京23区を含む都心周辺でもうっすらと積雪するかもしれません。3日にかけては路面凍結も懸念されるため、お出かけや運転の際は十分な注意が必要です。
2日夕方から夜遅くに雪が降りやすい
2日昼過ぎから3日にかけて、関東地方の上空に強い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になります。これにより、積乱雲が発達しやすく、気温も低いため、雨ではなく雪が降る見込みです。普段あまり雪が降らない沿岸部でも雪が舞う可能性があります。
今回の雪は、南岸低気圧によるものではなく、大気の状態が不安定になることが主な要因です。そのため、いつどこで降ってもおかしくない状況で、特に2日夕方から夜遅くにかけて雪が降りやすいと予想されています。
降雪量と注意点
2日12時から3日12時までの24時間降雪量は、以下のようになっています。
- 関東地方北部の山地:40センチ
- 関東地方北部の平地:7センチ
- 箱根から多摩地方や秩父地方:5センチ
- 東京23区を含む関東地方南部の平地:1センチ
- 甲信地方:40センチ
現時点では、東京23区など南部の平野部は、積もったとしても「うっすら」程度と見られています。しかし、積乱雲の発達具合によっては、雪の降り方が強まり、急に雪が積もる可能性も否定できません。
また、雪が積もらなくても、雪や雨で濡れた路面が、3日朝にかけて凍結するおそれがあります。Uターンで車を運転される方や初詣などお出かけの際は、最新の天気予報や交通情報を必ず確認してください。
箱根駅伝にも影響か
3日には箱根駅伝(復路)が行われますが、復路スタートとなる箱根・芦ノ湖も雪景色となる可能性があります。積雪や凍結した坂道でのレースが懸念されるため、応援に行く予定の方は寒さ対策を万全にしてください。詳細な情報は、
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