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GMOインターネット、ニューイヤー駅伝で悲願の初優勝!大会新記録を樹立し圧巻の勝利

投稿日:2026年01月01日

1月1日、群馬県庁発着で行われた第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、GMOインターネットグループ初優勝を果たしました。7年連続7度目の出場で、ついに悲願を達成!しかも、4時間44分0秒という驚異的なタイムで大会新記録を樹立し、その強さを見せつけました。

圧倒的な強さで掴んだ勝利

1区から6区まで、各ランナーが素晴らしい走りを見せ、着実に順位を上げていきました。2区の今江勇人選手がトップに立つと、3区、4区でさらに差を広げます。5区ではルーキーの太田蒼生選手、6区では嶋津雄大選手が区間新記録をマークするなど、チーム全体の勢いが凄まじかったです。

各ランナーの熱い想い

各区のランナーたちは、勝利への強い想いを胸に走りました。

  • 1区・吉田祐也選手:「僕はほとんど仕事をしてなくて、後続の選手たちが一生懸命頑張ってくれたおかげです。」
  • 2区・今江勇人選手:「フレッシュなルーキーたちがいたので負けられないという気持ちと、先頭で渡すか渡さないかが流れに直結するので、そこは意地で先頭で渡そうと思いました。」
  • 3区・鈴木塁人選手:「昨年は僕のせいで優勝できなかった、流れを切ってしまったという悔しい思いを胸にスタートに立って、自分の時間、マイタイムと思って先頭の景色を楽しみながら、30秒つけて渡せたので、昨年のリベンジができて最高の走りができてよかったです。」
  • 4区・テモイ選手:「初めて走って結果が出たので非常にうれしい。来年こそは区間賞、区間新を狙って走りたい。」
  • 5区・太田蒼生選手:「前の選手たち、先輩方が良い形で持ってきてくれたので、その勢いに乗って楽しく走ることができました。」

アンカー・鶴川正也選手の喜び

アンカーを務めた鶴川正也選手は、ゴールテープを切る瞬間を振り返り、「初優勝のゴールテープだったので本当にうれしくて、1区から6区の選手と、沿道とテレビの前で応援してくださった皆さんに感謝の気持ちを持ちながらゴールして、本当に最高の景色でした」と喜びを語りました。

結果

GMOインターネットグループの圧勝で幕を閉じたニューイヤー駅伝。上位成績は以下の通りです。

  • 優勝:GMOインターネットグループ4時間44分0秒
  • 2位:ロジスティード4時間46分27秒
  • 3位:トヨタ自動車4時間47分12秒
  • 4位:JR東日本4時間47分47秒
  • 5位:サンベルクス
  • 6位:中国電力
  • 7位:黒崎播磨
  • 8位:Honda
  • 9位:旭化成
  • 10位:富士通

GMOインターネットグループの快挙は、今後の駅伝界に大きな影響を与えることでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。

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