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声優・津久井教生さん、ALS闘病5年…病状進行に「ALSの凄さ」感じながらも前向き「糧にしたい」

投稿日:2026年01月02日

人気アニメ『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られる声優・津久井教生さんが、自身のブログでALS(筋萎縮性側索硬化症)との闘病生活について更新しました。2025年の病状進行を振り返り、「思ったよりも進行が遅くならずに着々と進まれてしまって、やはりALSの凄さを感じました…」と率直な心情を吐露しています。

2025年の病状と前向きな姿勢

津久井さんは「2025年もALS(筋萎縮性側索硬化症)と生きました」と投稿を始め、病状の進行について「思ったよりも進行が遅くならずに着々と進まれてしまって、やはりALSの凄さを感じました…」と綴りました。さらに、首から上にも動作の低下が現れていることを明かしつつも、「無事だったし、この先もそうであって欲しいと願っている」と希望を捨てていません。

それでも、「その事でたくさんの体験と勉強をしたと思います。ここにきて自分の変化を感じるのです。このことを糧にしたいです」と、ALSとの闘病を前向きに捉え、自身の変化を成長の糧にしようとする強い意志を示しています。

フォロワーへの感謝と健康への呼びかけ

「やはり今年も皆さんからの多くの励ましが元気玉になりました。気持ちのエネルギーは大切なのです。本当に感謝しています。今年もありがとうございました」と、日頃から応援してくれるフォロワーへの感謝の言葉で締めくくりました。

ALS公表から5年が経過した2024年10月のブログでは、「病状の進行の早さからすると5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への感謝を述べるとともに、「病気はいきなり目の前に現れるのです!どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理を呼びかけていました。

津久井教生さんの主な出演作品

津久井さんは、『ご近所物語』の「西野ジロー」役や、『アリスSOS』の「トシオ」役など、数々のアニメ作品で活躍してきました。彼の声は多くの人々の心に刻まれています。

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