今井達也がアストロズと契約合意!日本人投手が世界一候補球団へ
西武ライオンズからポスティングシステムを利用してメジャーリーグ挑戦を目指していた今井達也投手(27)が、ヒューストン・アストロズと契約合意したことが1日(日本時間2日)に明らかになりました。2度のワールドシリーズ制覇を誇る強豪球団への移籍で、今後の活躍に期待が高まります。
アストロズとはどんなチーム?
アストロズは、1962年にナショナルリーグに参入した歴史ある球団です。当初は「コルト45S」というニックネームでしたが、1965年に世界初の屋内球場「アストロドーム」が完成した際に「アストロズ」へと改名しました。2017年には球団創設56年目で初のワールドシリーズ制覇を果たし、2022年には2度目の世界一に輝いています。
日本人選手との縁も深いアストロズ
アストロズには、過去に松井稼頭央選手、青木宣親選手、菊池雄星選手といった日本人選手が在籍していました。本拠地球場は2000年に完成した開閉式屋根付きの「ミニッツメイドパーク」でしたが、昨年から日本の空調メーカー「ダイキン」がネーミングライツを取得し、「ダイキンパーク」へと名称が変更されました。収容人数は4万1168人。
昨季の成績と今後の展望
アストロズは、ジョー・エスバーグ監督のもと、昨季は87勝75敗の成績を収め、地区2位に終わりました。9年連続のポストシーズン進出を逃したものの、強豪チームとしての実力は健在です。今井投手の加入で、チームの層はさらに厚みを増し、今季のワールドシリーズ制覇も十分に期待できるでしょう。
今井投手のメジャー挑戦が、新たな日本の才能を世界にアピールする機会となることを願っています。
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