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西武今井達也、アストロズと電撃合意!3年94億円超の大型契約で夢のMLBへ

投稿日:2026年01月02日

西武ライオンズの今井達也投手が、メジャーリーグ・アストロズと契約合意したことが1日(日本時間2日)に明らかになりました。45日間の交渉期限が迫る中での電撃的な決着です。関係者によると、契約総額は3年6000万ドル(約94億円)超と、まさに大型契約。

ロサンゼルスでの最終交渉を終え、MLBへの道へ

今井投手は28日(同29日)にスポーツ報知の取材に対し、「現在ロサンゼルスで代理人とともに提示された多数のオファーについて交渉中です。複数のチームと面談しております」と説明していました。代理人のボラス氏の事務所があるロサンゼルスで最終的な絞り込みを行い、ついにアストロズを選んだのです。

甲子園優勝からMLBへ!輝かしい経歴

栃木県作新学院高校時代に、16年夏の甲子園で優勝投手として活躍した今井投手は、同年のドラフト1位で西武ライオンズに入団。プロ入り後も着実に実力を伸ばし、23年には初の2桁勝利を達成。24年には最多奪三振のタイトルを獲得するなど、その実力を証明してきました。今季は24登板で10勝5敗、防御率1.92と素晴らしい成績を残し、その実力はMLBからも高く評価されていました。

「ドジャースを倒したい」という熱い想い

今井投手は、シーズン終了後からMLB挑戦への強い思いを語っていました。「一番いい時期が過ぎてからじゃ遅い。どこまで通用するのか(試したい)」という言葉に、その熱い想いが込められています。また、テレビ朝日の「報道ステーション」では「(ドジャースを)僕は倒したい。ああいうチームに勝ってワールドチャンピオンになることが自分の人生にとって一番価値がある」と“打倒ドジャース”を宣言し、その発言はMLBファンからも大きな反響を呼びました。

争奪戦を制したアストロズ

MLB公式サイトによる先発投手のFAランキングでは4位に選ばれるなど、今オフの移籍市場の目玉として注目を集めていた今井投手。パドレス、ヤンキース、カブス、フィリーズなど、多くの球団が獲得に乗り出していたとみられます。そんな激しい争奪戦を制し、今井投手はアストロズの一員として新たな挑戦を始めることになりました。

ファンへの感謝を胸に、夢の舞台へ

西武ファン感謝デーでは、メジャー挑戦を応援するファンの大声援に涙を流した今井投手。「第一線で活躍することが球団への恩返しになる」と語り、感謝の思いを胸に夢の舞台へと旅立ちます。今井達也のMLBでの活躍に、期待が高まります。

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