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箱根駅伝「金栗四三杯」と全国男子駅伝優秀選手賞、ダブル受賞は過去に2人だけ!

投稿日:2026年01月02日

毎年1月2、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)。その中でも最も輝かしい賞の一つである最優秀選手賞「金栗四三杯」。そして、その年の12月に行われる全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)で優秀選手賞を獲得する、という二冠を達成した選手は、過去にわずか2人しか存在しません。

箱根と安芸路で輝いた2人のランナー

その1人目は、2011年の第16回大会で長野県3区を務めた村沢明伸(東海大)選手。箱根駅伝では、「花の2区」で区間賞を獲得した2年生。安芸路でも24人抜きの圧巻の走りで区間賞を獲得し、その名を轟かせました。

2人目は、2020年の第25回大会で福島県アンカー(7区)を担い、区間賞を獲得した相沢晃(東洋大)選手。箱根駅伝では4年生としてエース区間の2区で区間トップ。さらに、前年の第24回大会でも7区区間賞を奪っており、2年連続で優秀選手賞に輝くという、前人未到の偉業を達成しました。

金栗四三杯は実力があれば誰にでもチャンス!

金栗四三杯は、必ずしも優勝校から選ばれるわけではありません。つまり、全出場選手にチャンスがあるのです。箱根駅伝と安芸路、二つの舞台で名を刻むランナーの出現に、今年も注目が集まります。

箱根駅伝の熱い戦いから目が離せません!

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