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ホワイトソックス移籍のアンソニー・ケイが横浜DeNA時代を激白!「村上宗隆はシュワーバーになれる」「バウアーは教科書的存在」

投稿日:2026年01月02日

今オフに横浜DeNAからホワイトソックスに移籍したアンソニー・ケイ(30)が、米ポッドキャスト番組に出演し、日本での2年間プレーした経験や、チームメイトだった村上宗隆(25)選手、今井達也(27)選手、そしてトレバー・バウアー(34)選手について語りました。昨季は9勝6敗、防御率1.74と好成績を残した左腕が語る、日本野球の真実とは?

村上宗隆のメジャーリーグでの可能性

ケイ選手は、同じチームに入団した村上宗隆選手について「嬉しいね」と歓迎し、対戦時の印象を語りました。「1年目のときは彼のチーム(ヤクルト)と9試合対戦して、決して楽しいものではなかった。良く打たれた。ありがたいことに打球はスタンドにいかせなかったが、安打、二塁打と多く打ち込まれたのは確かだ」と振り返りました。2023年には18度対戦し、4三振を奪ったものの、打率.429と打ち込まれたことを明かしています。

しかし、ケイ選手は村上選手のメジャーリーグでの成功を確信しており、昨季56本塁打をマークしたカイル・シュワーバー選手を引き合いに出し、「シュワーバーのような選手になれるだろう。30、40、50本塁打を打つよ。彼のパワーは正気とは思えない」と絶賛しました。村上選手のパワーは大谷翔平選手に匹敵するとも語り、メジャーリーグでの活躍に太鼓判を押しています。

一方で、メジャーリーグのスピードに対応できるのかという懸念の声があることにも触れましたが、「日本では95マイル(約152.9キロ)をずっと投げ続ける投手は多くいないから、そうした問題を指摘されるのは理解できる。でも大谷翔平選手も鈴木誠也選手も良くやっている。だからなぜ彼の打撃がこちらに対応できないと言えるのだろうか」と、大谷選手と鈴木選手の成功例を挙げ、村上選手の成功を確信しています。

横浜DeNA時代のチームメイトについて

ケイ選手は、今井達也選手がアストロズと電撃合意したことにも触れ、その才能を高く評価しました。また、トレバー・バウアー選手については「教科書的存在」と表現し、その野球に対する知識の深さを称賛しました。

アンソニー・ケイ選手は、ホワイトソックスでメジャーリーグに復帰し、新たな挑戦をスタートさせます。日本で培った経験を活かし、メジャーリーグでも活躍する姿に期待が高まります。

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