箱根駅伝、熱戦スタート!青学大、史上初の3連覇なるか?
正月の風物詩、第102回箱根駅伝が2日、大手町から芦ノ湖駐車場までの往路で幕を開けました。青学大は、史上初の3連覇を目指し、昨年10区で区間賞を獲得した小河原陽琉選手(2年)を筆頭に、チーム一丸となってスタートを切りました。
5強による激戦が予想
今年の箱根駅伝は、下馬評通り5強の激戦が予想されています。駒大は2年ぶりの優勝を目指し、小山翔也選手(3年)がチームを牽引。国学院大は、青木瑠郁選手(4年)を当日変更で起用し、初優勝に挑みます。
古豪も虎視眈々と
早大は吉倉ナヤブ直希選手(2年)、中大は1万メートルで27分40秒50という好記録を持つ藤田大智選手を当日変更で投入するなど、古豪も優勝を虎視眈々と狙っています。各大学の戦略、選手の力、そして正月の寒空の下、どのようなドラマが繰り広げられるのか、目が離せません。
往路の模様は、各メディアで詳しく報道されています。ぜひ、応援する大学の活躍をチェックしてみてください!
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