国学院大・青木瑠郁、箱根駅伝1区で歴史的トップ通過!劇的な当日エントリーで掴んだ区間賞
新春の箱根駅伝、往路が2026年1月2日に東京・大手町からスタートしました。国学院大学の青木瑠郁選手(4年)が、なんと当日エントリーで1区に臨み、初となる区間賞を獲得!歴史的なトップ通過を見せました。
劇的な1区起用と冷静なレース展開
もともと補欠登録だった青木選手は、チームのエントリー変更により急遽1区に決定。レース序盤は落ち着いて第2集団の先頭でペースを刻み、7km地点で先頭集団に追いつきました。その後も集団を牽引し、17km地点で渾身のスパート!後続との差を広げ、沿道の応援にガッツポーズで応える余裕を見せました。
監督からのハッパと歴史的快挙
前田康弘監督からは「歴史を刻むぞ!」とハッパが飛び、鶴見の中継所をトップで駆け抜けました。国学院大学にとって、1区の区間賞と中継所トップ通過は初めての快挙です。
初優勝へ向けた戦略的な布陣
前回3位の国学院大学は、青木選手と野中恒亨選手(3年)を3区に起用するなど、戦略的なエントリー変更を行いました。上原琉翔主将(4年)はエース区間の2区、辻原輝選手(3年)は4区を担当。前田監督が「5人のジョーカー」と表現する主力選手たちで、初優勝を目指します。
今回の青木選手の活躍は、国学院大学に勢いをもたらし、往路の行方に大きな注目が集まっています。今後の展開から目が離せません!
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