国学院大・青木瑠郁、劇的な逆転劇!最後方から区間賞、余裕のガッツポーズに注目!【箱根駅伝2024】
第102回箱根駅伝の往路が2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの5区間(107.5キロ)で行われ、初優勝を目指す国学院大学の青木瑠郁選手(4年)が、1区(21.3キロ)で見事な区間賞を獲得しました。
当日変更で1区に決定!青木の挑戦
実は、青木選手は当日変更で1区に起用されたとのこと。そのプレッシャーをものともせず、序盤は集団から大きく遅れ、最後方に位置する苦しい展開となりました。一時は異変が起きたのではないかと心配されましたが、持ち前の粘り強さで集団に復帰。
17キロ手前で先頭へ!余裕のガッツポーズ連発
そして、17キロ手前で一気にペースを上げ、先頭へと躍り出ました。その走りは力強く、何度も余裕のガッツポーズを見せる場面も。さらに、路上に倒れていたカラーコーンも軽快にかわすなど、余裕すら感じさせる走りで観客を魅了しました。
国学院大、往路好発進!今後の展開に期待
青木選手の区間賞獲得により、国学院大学は往路を好発進。初優勝に向けて、大きな勢いをつけました。今後の展開から目が離せません!
箱根駅伝の最新情報は、
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る