【箱根駅伝往路】当日変更で熱戦に新たな展開!注目選手と区間エントリーを徹底解説
1月2日、第102回箱根駅伝往路の当日変更が発表され、各大学の戦略が明らかになりました。激戦が予想される今年の箱根駅伝、その幕開けを彩る選手の情報を、区間ごとに詳しくご紹介します!
1区(21.3km)
スタートダッシュを切る1区には、青山学院大学の小河原陽琉選手(2年、八千代松陰)がエントリー。タイムは28分37秒01、1時間02分14秒。駒澤大学の小山翔也選手(3年、埼玉栄)も29分24秒72、1時間02分38秒と好記録で追います。その他、國學院大學の青木瑠郁選手(4年、健大高崎)や中央大学の藤田大智選手(3年、西脇工業)など、各大学のエースが意地を競います。
2区~5区注目選手
2区以降も、各大学が戦略を練った選手を起用。特に注目は、当日変更で4区に起用された中央大学の岡田開成選手と、5区に起用された青山学院大学の黒田朝日選手です。このサプライズが、レース展開にどのような影響を与えるのか、見逃せません。
以下、各区間の主なエントリー選手を紹介します。
3区
早稲田大学の吉倉ナヤブ直希選手(2年、早稲田実業)や城西大学の柴田侑選手(3年、滋賀学園)など、実力のある選手たちが続々とエントリーしています。
4区
東京国際大学の小柴裕士郎選手(2年、水城)や東洋大学の松井海斗選手(2年、埼玉栄)が好タイムをマークしています。そして、当日変更で中央大学の岡田開成選手がこの区間を走ります。
5区
帝京大学の原悠太選手(3年、大阪)や順天堂大学の池間凛斗選手(2年、小林)がラストスパートを飾るべく、気合を入れます。そして、青山学院大学の黒田朝日選手が、当日変更で5区に挑みます。
箱根駅伝の熱い戦いは、まさにこれから。各大学の戦略と選手の力がぶつかり合う、興奮のレース展開に期待しましょう!
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