國學院大學、箱根駅伝1区で衝撃の区間新記録!初の首位独走で優勝へ好発進
1月2日に始まった第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、國學院大學が圧巻のスタートを切りました。1区では、青木瑠郁選手が驚異的な走力で区間新記録を樹立し、チームを首位に躍り上がらせました。
出雲駅伝王者、國學院大學の戦略が的中!
昨年10月の出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)で初優勝を飾った國學院大學は、今回の箱根駅伝でも優勝候補の一角と目されていました。その期待に応えるように、1区にはチームの主力選手である青木瑠郁選手をサプライズで起用。序盤は集団の後方で冷静にレースを進めましたが、徐々にペースを上げ、11キロ過ぎには先頭集団に食い込みました。
青木瑠郁、爆走で区間記録を12秒更新!
そして16キロ過ぎ、青木選手は渾身の加速で先頭に立ち、後続を大きく引き離しました。その走りはまさに「爆走」。最後までリードを守り抜き、戸塚中継所に見事飛び込みました。記録は1時間00分28秒。従来の区間記録を12秒も更新する圧巻のタイムです。
SNSも大興奮!「すごかった」「強い」の声が続々
青木選手の素晴らしい走りには、SNS上でも大きな反響が。「青木くんの走り、すごかった」「爆走でしたね」「凄いタイム…高速レースになりますね」「強い」など、称賛の声が多数寄せられています。
史上初の快挙!國學院大學、中継所トップで通過
國學院大學が箱根駅伝で中継所をトップで通過するのは、史上初の快挙です。この好発進で、初優勝に向けて大きく舵を切りました。今後の展開から目が離せません!
写真:滝川敏之「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る