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箱根駅伝、往路1区で区間新ラッシュ!学生連合・川崎颯の“幻の記録”にもネット沸騰

投稿日:2026年01月02日

1月2日に行われた箱根駅伝往路1区(21.3km)で、区間新記録が続出する熱いレース展開となりました。特に注目を集めたのは、当日エントリーで起用された国学院大学・青木瑠偉選手(4年)の圧巻の走りで、1時間29秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得しました。

青木瑠偉選手の快走、そして続く区間新

2位の中央大学・藤田大智選手(3年)も1時間38秒9秒と好タイムを記録。さらに、関東学生連合として出場した川崎颯選手(筑波大学)も、先頭からわずか10秒差で従来の区間記録(1時間40秒)を上回るタイムで走り抜きました。

“幻の記録”もネットで話題沸騰

関東学生連合の記録は、個人・チームともに公式記録としては認められませんが、川崎選手の意地と実力が光る走りに対し、SNSでは大きな反響が起きています。

X(旧Twitter)では、「関東学連、筑波大の川崎くんも参考記録ながら区間新!」「やっぱり学生連合も記録として残してほしい」「関東学連・筑波大3年生の川崎くん『俺たちの箱根駅伝』やってるやん!」といったコメントが多数寄せられ、その熱い走りが多くのファンの心を掴んでいます。

ニューイヤー駅伝に続き、区間新ラッシュの予感

前日に行われたニューイヤー駅伝でも区間新記録が続出したことを受け、「昨日のニューイヤーに続き箱根も区間新続出の予感」「区間新のバーゲンセールか?」といった声も上がっており、今年の箱根駅伝は記録更新の年になるかもしれません。

箱根駅伝の今後の展開から目が離せません!

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