箱根駅伝2026:青山学院大、王者の出陣に暗雲!1区・小河原陽琉が16位発進で苦戦
第102回箱根駅伝(読売新聞社共催)の往路が2日に行われ、3連覇を目指す青山学院大学が1区で苦しいスタートを切りました。前回大会のアンカーで劇的なゴールを決めた小河原陽琉選手(2年)が1区に臨みましたが、16位と大きく後れを取る結果となりました。
レース前のサプライズ!小河原陽琉が1区に急遽変更
当初、1区には荒巻朋熙選手(4年)のエントリーでしたが、レース直前のメンバー変更で、小河原選手がサプライズ的に1区に配置されました。序盤は中央大学などと先頭集団で競り合いましたが、15km付近から徐々にペースが落ちていった様子がうかがえます。
失速の小河原、厳しい表情で鶴見中継所へ
中継所手前の六郷橋付近では、厳しい表情を見せる場面もありました。鶴見中継所では、首位の国学院大学から1分19秒遅れの16位でたすきを受け渡しました。王者にとっては、3連覇への道のりが険しいスタートとなりました。
今後の巻き返しに期待が集まりますが、青山学院大学がどのような戦略でこの不利を乗り越えていくのか、注目が集まります。
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