国学院大・青木瑠郁、箱根駅伝1区でまさかの区間新!初優勝へ好発進!
第102回箱根駅伝往路が2日、東京-箱根で行われ、国学院大学の青木瑠郁選手(4年・健大高崎)が1区(21.3km)で区間新記録を樹立し、大きな話題を呼んでいます。
驚異的なスピードでトップへ
青木選手は、1時間28秒(速報値)という驚異的なタイムでゴール。昨年の中央大学・吉居大和選手の記録(1時間40秒)を大幅に更新し、国学院大学にとって全区間を通じて初の区間トップでのタスキリレーを果たしました。スタート当初は後方グループに位置していたにも関わらず、その圧倒的なスピードで順位を上げ、独走状態を作り出した青木選手の走りは、まさに圧巻でした。
SNSも大興奮!「青木半端ないって」「魔法使いかよ」
この快挙に、SNS上では驚きと称賛の声が続々と上がっています。「国学院史上初の先頭でタスキリレー遂にきた!!!」「青木半端ないって」「最初一番後ろにいたはずなのにトップで中継どころか、当時圧倒的に独走して作った吉居君の区間記録も更新してるって魔法使いかよ」「完全にゲームを支配したなぁ」「青木くん区間新!!おっさん泣いちゃったわ…」など、興奮を隠せないコメントが多数投稿されています。
初優勝へ向け、勢い加速
国学院大学は、この青木選手の区間新記録をきっかけに、初優勝に向けて大きく勢いを加速させています。今後の展開から目が離せません。
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