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城西大学、箱根駅伝往路で首位!女子駅伝とのダブル優勝へ、歴史的快挙に王手!

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路で、城西大学が驚きの逆転劇を見せました!花の2区で、4年生のヴィクター・キムタイ選手が、区間新記録となる1時間5分10秒(速報値)の圧巻の走りで、6位から5人をごぼう抜きし、見事トップに浮上しました。

ヴィクター・キムタイ選手の快走!

ケニア出身のヴィクター・キムタイ選手は、その圧倒的な走力で、序盤からペースを握り、次々と前を走る選手を抜き去りました。区間新記録という素晴らしい記録を打ち立て、チームに大きな勢いをもたらしています。SNSでは「キムタイ凄すぎ」「城西大学、マジで強い」といったコメントが多数寄せられ、その走りは多くの駅伝ファンを魅了しました。

初の往路優勝、総合優勝も視野に!

城西大学は、5区には区間賞候補の一人である斎藤将也選手を起用。往路優勝、そして総合優勝の可能性も大いに広がっています。チーム一丸となって、箱根路を駆け抜ける姿に期待が高まります。

史上初の快挙へ!女子駅伝とのダブル優勝

実は、城西大学は今年度、全日本大学女子駅伝全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)2冠を達成しています。もし、箱根駅伝で優勝すれば、史上初の「同一年度男女大学駅伝優勝」という快挙となります。これは、大学駅伝界に新たな歴史を刻む、まさに夢の記録です。

これまで、筑波大学(前身の東京高等師範学校)、中央大学、京都産業大学が、男子の箱根駅伝と全日本大学駅伝、女子の全日本大学女子駅伝、全日本大学女子選抜駅伝を優勝していますが、同一年度での男女両方の優勝は、城西大学が初めてとなります。

城西大学の快進撃に、今後も目が離せません!

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