箱根駅伝往路:青学大、苦戦スタート!2区飯田翔大が奮闘もトップとの差は2分16秒
3連覇を目指す青山学院大学が、箱根駅伝往路で出遅れのスタートとなりました。1区で小河原陽琉選手が区間16位と苦戦し、2区の飯田翔大選手が5つ順位を上げて11位に浮上したものの、先頭の城西大学との差は2分16秒と大きく開いてしまいました。
1区の誤算から立て直しを図るも…
当日変更で1区に起用された小河原選手は、1時間1分47秒のタイムで区間16位。思わぬ出遅れとなりました。2区の飯田選手は粘り強く走り、順位を5つ上げましたが、トップグループとの差を埋めるには至りませんでした。中央大学、早稲田大学、駒澤大学、国学院大学といった優勝候補の“5強”からも後れを取る展開となっています。
今後の巻き返しに期待!
青学大は、往路の残り3区に宇田川選手、平松選手、そしてエースの黒田選手を投入。この3区間での巻き返しが期待されます。黒田選手の力強い走りが、チームを上位に押し上げる鍵となりそうです。箱根駅伝の行方は、今後の青学大の戦略と選手の力に委ねられています。
箱根駅伝の熱い戦いは、まだまだ続きます!
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