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箱根駅伝2区、衝撃のハイレベル!城西大キムタイ選手が22秒更新の区間新記録!

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)が2日にスタートし、各校のエースが集う2区で驚きの記録が続出しました。特に、城西大学のヴィクター・キムタイ選手が、従来の区間記録を22秒も更新する1時間05分09秒という圧倒的なタイムで走りきり、大きな話題を呼んでいます。

キムタイ選手の劇的な走り

前回大会の記録を大きく上回るキムタイ選手の走りは、まさに圧巻。6位から一気に先頭へと飛び出し、大学史上初の2区トップでのタスキリレーを実現しました。その強烈なパフォーマンスは、多くの観客を魅了し、SNS上でも大きな反響を呼んでいます。

1時間05分台が4人!日本人トップは山口智規選手

今回の2区は、キムタイ選手だけでなく、1時間05分台で走破する選手が4人も出現するハイレベルな争いとなりました。日本人トップのタイムを記録したのは、早稲田大学の山口智規選手。1時間05分47秒で中央大学をかわし、見事2区で首位に浮上しました。

続々と生まれる好記録

日本大学のキップケメイ選手(1時間05分42秒)も18位から9位まで大きく順位を上げ、山梨学院大学のB.キピエゴ選手(1時間05分43秒)は13位から5位まで8人抜きを達成するなど、各選手が力強い走りを見せました。前回区間記録保持者だった東京国際大学のエティーリ選手は、1時間06分14秒の区間7位となりました。

今回の箱根駅伝2区は、まさに記録更新の連続。今後の復路での展開にも注目が集まります。

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