城西大キムタイ選手、箱根駅伝2区で驚異の区間新!昨年エティーリ選手の快走の裏で10位からの躍進
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)で、城西大学のヴィクターキムタイ選手が2区を1時間5分9秒で走り抜き、区間新記録を樹立しました。これは、昨年東京国際大学のR.エティーリ選手が打ち立てた記録を22秒も更新する驚異的な記録です。
ラストラン飾る快走!「ただ楽しんで走ることを考えていた」
キムタイ選手は1年生から4年連続で箱根駅伝に出場。昨年も2区を走りましたが、エティーリ選手の記録が出たレースでは10位に終わっていました。しかし、今回の区間新記録の快走で、6位でたすきを受け、それを1位で3区のランナーに繋ぐという素晴らしい貢献を見せました。
プレッシャーを力に変えて
レース後、キムタイ選手は「最後の箱根駅伝なので、ただ楽しんで走ることを考えていた」と語りました。その言葉通り、プレッシャーを力に変え、自身のベストを尽くした結果が、見事な区間新記録に繋がったと言えるでしょう。箱根駅伝でのラストランを、最高の形で飾ることができました。
今後の注目
城西大学の勢いに、今後の箱根駅伝での活躍が期待されます。キムタイ選手の快走は、チーム全体に大きな勢いを与え、総合優勝争いにも影響を与えるかもしれません。
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