全日本大学駅伝:当日エントリー変更で話題沸騰!青山学院大・黒田朝日が7区に!本間颯は1区!
11月2日に開催される「秩父宮賜杯第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」の当日エントリー変更が完了し、各大学の最終的な区間エントリーが発表されました。106.8キロのコースを駆け抜ける各区間のランナーが確定し、SNS上では様々な反響が起きています。
王者青山学院大、エース黒田朝日を7区に投入!
箱根駅伝で連覇を達成した青山学院大学は、マラソンの日本学生最高記録保持者である黒田朝日選手を、なんと7区に投入しました。出雲駅伝では最長区間の6区で区間賞を獲得した黒田選手が、7区でどのような走りを見せるのか、大きな注目が集まっています。また、箱根駅伝10区で区間賞を獲得した小河原陽琉選手が8区にエントリーされています。
出雲駅伝覇者・國學院大も戦略的な変更!
10月の出雲駅伝を制した國學院大学も、当日変更で注目選手をエントリー。今年1月の箱根駅伝4区で区間2位に輝いた青木瑠郁選手を7区に、出雲駅伝3区で日本人トップだった野中恒亨選手を3区に起用し、総合優勝を狙います。
各大学のエースが激突!注目の区間エントリー
早稲田大学からは、出雲駅伝2区で区間賞を獲得した山口智規選手が7区に。中央大学からは、箱根駅伝3区で区間賞の中本間颯選手が1区に登場します。また、駒澤大学は、5000メートル日本人学生最高記録保持者の佐藤圭汰選手を7区にエントリー。故障の影響で出雲駅伝を欠場していた佐藤選手が、どのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が高まります。
SNS反響「7区がとんでもなくアツい!」
各大学の戦略的なエントリーに対し、SNS上では「駒澤7区の圭汰くん楽しみだな」「本間くん1区?!」「早稲田と青学は7区にエースを投入!」「今回は7区がとんでもなくアツい!」「青学・黒田選手は予想通り7区に!!」など、興奮と期待の声が多数上がっています。特に7区には、各大学のエースが集結し、激戦必至の展開となりそうです。
“大学三大駅伝”の一つ、全日本大学駅伝!
全日本大学駅伝は、出雲駅伝、箱根駅伝と並ぶ“大学三大駅伝”の一つ。各大学のプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられます。果たして、“大学日本一”の称号を手にするのはどのチームでしょうか。レースは8時10分に号砲です!
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