早大・工藤慎作、コナンポーズで箱根駅伝5区へ意気込み!「山登りでも迷宮なし」
箱根駅伝の往路、早稲田大学の山上り5区(20.8km)を走る工藤慎作選手(3年)が、自身のX(旧Twitter)でユニークな抱負を表明しました。
「山の名探偵」がコナンポーズ!
「名探偵コナン」の主人公が「真実はいつも一つ」と叫びながら決めるポーズを真似た写真を投稿。「今年も箱根駅伝の5区に『山の名探偵』として帰ってきました!山登りでも迷宮なしの名探偵といきましょうか。」と、ユーモアあふれるメッセージを送りました。
メガネ姿がトレードマークの工藤選手は、名前がコナンに似ていることから「山の名探偵」という愛称で親しまれています。この投稿に、ファンからは「爆走頼みますね!」「主役の舞台」「記録更新を期待しています!」など、熱いエールが寄せられています。
5区スペシャリストが語る決意
工藤選手は、過去2回の箱根駅伝5区でそれぞれ2位、6位という好成績を残しており、今大会では区間賞候補の一人と目されています。「山登りでも迷宮なし」という言葉に込められた自信と覚悟は、早稲田大学の勝利に大きく貢献するでしょう。
箱根の山々を舞台に、「山の名探偵」工藤慎作選手の活躍に注目が集まります。
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