中大、箱根駅伝3区で首位!本間颯が2年連続区間賞を獲得し、4区へ勢い良くつなぐ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・千代田区大手町から神奈川・箱根町芦ノ湖までの107.5kmで行われ、中大が3区でトップに躍り出て4区に突入しました。本間颯選手(3年)が、見事な走りで2年連続の区間賞を獲得し、チームに大きな勢いをもたらしました。
本間颯、圧倒的な力で区間賞!
本間選手は、3区の11km手前で城西大の小林竜輝選手(2年)を抜き去ると、その後もペースを緩めることなくリードを広げました。13km付近では、さらに差を広げ、4区へとつなぐ岡田開成選手(2年)にバトンを渡しました。記録は速報値で1時間8秒。その圧倒的な力は、観客を魅了しました。
駒大も快走!順位を大きく上げる
駒大も、帰山侑大選手(4年)の区間2位の好走により、3位に浮上しました。帰山選手の粘り強い走りも、今後のレース展開を大きく左右するでしょう。4位には早大、5位には国学院大が続きます。
青学大も順位を上げ、上位争いに
1区で出遅れた青学大も、8位まで順位を上げ、上位争いに食い込みました。他の大学もそれぞれ健闘し、激しい順位争いが繰り広げられています。
現在の順位
(1)中大
(2)城西大
(3)駒大
(4)早大
(5)国学院大
(6)順大
(7)創価大
(8)青学大
(9)東農大
(10)日大
(11)山梨学院大
(12)東京国際大
(13)中央学院大
(OP)関東学生連合
(14)神奈川大
(15)東海大
(16)日体大
(17)東洋大
(18)大東大
(19)立大
(20)帝京大
中大が首位をキープし、総合優勝に向けて大きく前進しました。今後の駒大や青学大の追撃、そして他の大学の躍進にも注目が集まります。箱根駅伝の熱い戦いは、まだまだ続きます。
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