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箱根駅伝4区に衝撃!東大大学院生ランナーがネットを沸かせた!

投稿日:2026年01月02日

1月2日に行われた第102回箱根駅伝往路で、関東学生連合の4区ランナーに東大大学院修士課程2年の本多健亮選手が起用され、その高学歴な経歴がSNSで大きな話題となりました。

麻布高から東大理科一類へ!驚きの経歴

本多選手は、名門麻布高校から東京大学理科一類に現役合格。その後、工学部物理工学科を卒業し、現在は工学系研究科物理工学専攻で、「中赤外パルスを用いた化学反応制御」という最先端の研究に取り組んでいます。「光を使って分子を活性化して、化学反応を進める」という研究内容を、わかりやすく説明する姿も話題を呼んでいます。

陸上は大学から本格的に!文武両道に反響

陸上競技は中学1年から始めたものの、箱根駅伝を本格的に見るようになったのは大学入学後とのこと。大学4年まではあまり意識していなかったという本多選手ですが、「タイムが伸びていく面白さ」「練習した成果がタイムという目に見える形で出るのが陸上の面白さ」と、陸上の魅力を語っています。

ネットの反応は?

本多選手の起用が発表されると、ネット上では「東大大学院の本多さん!?マジ!?全力応援だわ」「文武両道で素晴らしい」「修士も走ることできるんですね」「頭良くて足も速いってすごない」など、驚きと応援のコメントが多数寄せられました。高学歴でありながら陸上競技でも活躍する本多選手に、多くの人が注目しています。

予選会敗退校の有力選手で構成された関東学生連合から、東大大学院という異色の経歴を持つ本多選手がどのような走りを見せるのか、今後の活躍が期待されます。

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