中大・本間颯、箱根駅伝3区で2年連続区間賞!劇的な逆転劇でチームを勝利に導く
第102回箱根駅伝往路で、中央大学の本間颯選手(3年)が3区で圧倒的な走りを披露し、2年連続の区間賞を獲得しました。スタート時43秒差を逆転し、後続に59秒差をつけるという、まさに圧巻のパフォーマンスです。
劇的な逆転劇!
本間選手は、2区からのタスキを受け取ると、序盤から積極的にペースを上げ、2位でタスキを受けた城西大学の小林竜輝選手(2年)に10.7キロ地点で追いつきました。そして、13キロ手前で渾身のスパートをかけ、一気にトップに躍り出ました。昨年よりも8秒もタイムを縮めるという驚異的な記録で、4区の岡田開成選手(2年)にタスキを繋ぎました。
本間選手のコメント
区間賞を獲得した本間選手は、「自分を信じてやってきた練習の成果が出た」と喜びを語りました。また、「昨年は1、2区と先輩がとてもいい状況でタスキをつないでくれて気持ちよく走れた。今回は自分が優勝に導くつもりで前半突っ込んで、粘って、ラストに上げることを意識して走った」と、チームへの貢献を強く意識していたことを明かしました。
今後の展開に注目!
本間選手の素晴らしい走りにより、中央大学は首位を奪い、往路優勝に向けて大きくリードしています。箱根駅伝の今後の展開から目が離せません!
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