【箱根駅伝】青学大・飯田翔大、2区で驚きの5人抜き!往路優勝への可能性は?
第102回箱根駅伝往路が2日、東京から箱根で開催され、3連覇を目指す青山学院大学の飯田翔大選手(2年・出水中央)が、当日変更で出場した2区で5人抜きの快走を見せました。
飯田翔大の劇的な走り
16番手でタスキを受けた飯田選手は、トップから1分19秒遅れという状況から、冷静にピッチを刻み、次々と前を走るランナーを抜き去りました。各校のエースが集まる厳しい区間でしたが、その実力を発揮し、見事11番手で次の区間にタスキを繋ぎました。
往路優勝への手応えと課題
昨年11月の全日本大学駅伝6区で区間賞を獲得した飯田選手は、自身の走りを「往路優勝を目指しているので、無理ではないが、厳しいところがあるので70点くらい」と振り返りました。トップとの差は2分16秒と広がり、往路優勝には厳しい状況ながらも、その力は青学大に大きな希望をもたらしています。
小河原陽琉から繋がれたタスキ
1区で走った同期の小河原陽琉選手(2年・八千代松陰)からタスキを受け、チームに勢いを与えた飯田選手の活躍は、今後の青学大の戦いにも大きく影響を与えるでしょう。青学大は、この勢いを活かして、往路優勝、そして総合優勝を目指します。
(撮影・増田悦実)
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