【箱根駅伝2024】中大・溜池一太、2区で意地と力!早稲田大の追撃を退け2位キープ!
第102回箱根駅伝往路、中央大学の溜池一太選手(4年・洛南)が、2区で強烈な走りを見せました。30年ぶりの総合優勝を目指す中央大学に、大きな勢いをつけています。
ハイペースで先頭へ!区間新記録には及ばずも2位をキープ
2位でたすきを受け取った溜池選手は、序盤からハイペースで先行する国学院大学を追い上げ、見事に抜き去りました。しかし、区間新記録を樹立した城西大学のビクター・キムタイ選手(4年・マウ)には及ばず、トップとは43秒差でたすきを繋ぎました。
苦しい展開も意地を見せる!早稲田大の山口智規を退ける
さらに、早稲田大学の山口智規選手(4年・学法石川)が猛追。苦しい展開となる中、溜池選手は「15~20キロで右太もも裏がつりそうになった」と明かしましたが、最後まで意地を見せ、山口選手の追撃を退け、2位をキープしました。
「抜かれなくて良かった」溜池一太選手の言葉
フィニッシュ後、溜池選手は「そこが敗因というか、失敗したところ。自分がこれだけブレーキしている中だったら(山口が)来るかもしれないというのがあった。最後は抜かれなくて良かったです」と、安堵の表情で語りました。粘り強い走りでチームに貢献し、今後の展開に期待が高まります。
中央大学は、この勢いを維持し、総合優勝を掴み取ることができるのでしょうか。今後のレース展開から目が離せません。
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