箱根駅伝2区、レベルが上がりすぎ!?「3代目山の神」神野大地氏も仰天!
第102回箱根駅伝往路で、驚きの区間新記録が誕生しました。城西大学のビクター・キムタイ選手が、1時間5分19秒という圧倒的なタイムで従来の記録を22秒も更新!このハイレベルな争いに、青山学院大学時代に5区を走り「3代目山の神」と呼ばれた神野大地氏(32)もX(旧ツイッター)で驚きのコメントを発信しました。
「僕が走った時は…」神野大地氏の率直な感想
神野氏は「毎年言ってるけど僕が走った時は2区69分40秒で区間6位でした!!今は66分台でやっと区間一桁!どうなってるのマジで。。」と、現在の2区のレベルの高さを嘆きつつ、驚きを表現しました。10年以上前の記録との差に、多くのファンも驚きを隠せない様子です。
青学黒田選手への期待も
エントリー変更の直後には「青学黒田選手5区!67分台もあるかも!」とも投稿しており、箱根駅伝への熱い想いが伝わってきます。現在は選手兼監督としてM&Aベストパートナーズを率いる神野氏ですが、前日は全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)にも出場し、その精力的な活動ぶりを見せています。
箱根駅伝の新たな歴史
今回の箱根駅伝は、各大学の選手のレベルアップが目覚ましく、記録の更新が相次いでいます。ビクター・キムタイ選手の区間新記録は、今後の箱根駅伝に新たな歴史を刻むことになりそうです。今後の展開から目が離せません。
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