早大・鈴木琉胤、箱根駅伝4区で衝撃の区間賞!往路優勝へ逆転の狼煙
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(往路)で、早稲田大学の鈴木琉胤選手が、4区で驚異的な快走を見せ、区間賞を獲得しました。その走りは、まさにスーパールーキーの風格。往路優勝に向けて、チームに大きな勢いをもたらしています。
序盤から積極的なレース展開
平塚中継所を4位で受け取った鈴木選手は、序盤から積極的に前へ。城西大学を抜き去ると、10キロ手前では駒澤大学を捉え、2位に浮上しました。先頭との差を1分48秒から1分12秒に縮めるという、目覚ましい追い上げを見せました。
区間記録にあと一歩!歴代2位の好記録
記録は1時間0分1秒。2023年に東京国際大学のヴィンセント選手が樹立した区間記録に、あと1秒届かないという惜しい結果に。しかし、このタイムは区間歴代2位に相当する好記録であり、鈴木選手の圧倒的な実力を証明するものでした。
山の名探偵・工藤慎作へ襷!
早稲田大学の工藤慎作選手へ襷が繋がれました。「山の名探偵」の異名を持つ工藤選手は、5区で逆転劇を演じ、18年ぶりの往路優勝を目指します。鈴木選手の勢いを背に、チーム一丸となって勝利を掴み取れるか、今後の展開に注目が集まります。
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