なんJ大好き民のトレンドニュース

中大、25年ぶり往路優勝へ!伝説の藤原監督が率いるチーム、箱根の山を制すか

投稿日:2026年01月02日

1月2日、第102回東京箱根間往路大学駅伝競走がスタートしました。中央大学は、1区から4区まで好走を続け、首位をキープ。25年ぶりの往路優勝に向けて、最終5区の柴田大地選手が芦ノ湖へと挑んでいます。

好発進を支えた各区の力走

中大は、1区の藤田大智選手が区間2位と好発進。続く2区のエース、溜池一太選手も区間6位と安定した走りを披露しました。そして、3区の本間颯選手が区間賞を獲得し、一気に首位に躍り出ました。4区の岡田開成選手も堅実に走り、首位をキープしています。

25年前の伝説を再び-藤原監督の記憶

中大が往路優勝すれば、それは2001年以来25年ぶりとなります。2001年の第77回大会では、当時2年生だった藤原正和選手が、史上最強の暴風の中、芦ノ湖で優勝のゴールテープを切りました。順天堂大学の奥田真一郎選手、法政大学の大村一選手との壮絶なデッドヒートを制した伝説的なレースでした。

総合優勝への道のり

2001年は復路6位で総合3位に終わりましたが、中大の総合優勝は1996年大会まで遡ります。25年ぶりの往路優勝、そして30年ぶりの総合優勝に向けて、中大は力強く走り続けています。藤原監督が選手として経験したあの伝説を、チーム一丸となって再現できるか、注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する