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箱根駅伝往路:中大が首位堅守!早大が躍進、ルーキー鈴木琉胤が劇的な区間賞デビュー

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖まで行われ、中大が首位をキープしました。早大は、ルーキー鈴木琉胤選手の快走により2位に浮上し、総合優勝争いに大きく食い込みました。

中大、岡田開成選手が安定した走りでトップをキープ

1996年以来30年ぶり、史上最多となる15度目の総合優勝を目指す中大は、4区の岡田開成選手が安定した走りでトップを譲らず、5区へとタスキをつなぎました。総合優勝に向けて、盤石な体制を築いています。

早大、鈴木琉胤選手が区間賞!劇的な逆転劇を演じる

早大は、当日変更で出場した鈴木琉胤選手が、驚異的なスピードで区間賞を獲得し、2位に浮上しました。そのタイムはなんと1時間1秒!ケニア人留学生の区間記録にあと1秒届くほどの記録で、デビュー戦とは思えないほどのパフォーマンスを見せました。早大の勢いに注目が集まります。

青学大、平松享祐選手が奮闘!エース黒田朝日選手へ逆転のタスキを繋ぐ

8位で4区に入った青学大は、平松享祐選手が力強い走りで5位まで順位を上げました。そして、当日変更で5区にエントリーされたエースの黒田朝日選手へ、逆転を託す形でタスキを繋ぎました。中大との差は3分25秒と厳しい状況ですが、青学大の追い上げにも期待がかかります。

往路の結果

往路の結果は以下の通りです。

  1. 中大
  2. 早大
  3. 国学院大
  4. 城西大
  5. 青学大
  6. 順大
  7. 駒大
  8. 創価大
  9. 東農大
  10. 日大
  11. 東海大
  12. 中央学院大
  13. 神奈川大
  14. 東京国際大
  15. 東海大
  16. 関東学生連合
  17. 日体大
  18. 山梨学院大
  19. 大東大
  20. 帝京大
  21. 立大

箱根駅伝の熱戦は、往路を終え、いよいよ復路へと突入します。各大学の戦略、選手の力走、そして総合優勝の行方に、目が離せません。

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